シミ除去施術の経験談

シミ取りレーザー施術で自分に自信を取り戻す!

30代中盤に差し掛かったころ、顔のシミがとても気になり出しました。でも、量は多いし、某有名な大手美容クリニックはとにかく高い!と思い、インターネットを駆使して何とかお値打ちにシミを取ってくれる医院を探しました。東京の九段下にある「内山九段クリニック」というところ。先生1人、受付兼施術助手(看護師さん?)2名ほどの大きな医院ではないけれど、家の近所だったこともあり、まず相談に行ってきました。先生は、もともと、大病院で再建術(癌を切除した後、失った組織癌を切除した後失った組織を創る手術(再建術といい、乳房や舌や顔、指などをまたつくる手術)を行っていた先生です。

シミやほくろを取るのは初めての経験だったのでまず先生とのカウンセリングです。価格も有名な大手美容クリニックとは比べ物にならないくらい安かったので、実は最初はどきどきしていたのですが、「レーザー施術」をしていただくことになりました。
価格は、シミ1ついくら、とか、シミの大きさで1つ1つ価格がつくわけではなく、露出部と非露出部、それぞれ、合計何cmまで12000円前後でした。
まだ最初だったのでとりあえず顔のシミだけでよかったのですが、若い頃に日焼けした名残で、腕のシミも結構たくさん出来上がっていたため、ついでになりますが、
露出部(顔)、非露出部(身体、主に腕)を施術して頂くことに。
初診カウンセリング当日に、施術を決めた人は初診料がかからなくて、助かりました。

レーザー施術をする当日になり、やはり価格が安いので、「安かろう悪かろう」だったら・・・と不安を抱えたものの、医院に行きます。
先生が施術前の写真をプロのカメラマンのように撮りまくります。思わず笑顔がこぼれてしまい、不安が減る瞬間です。
いよいよ施術のときです。先生が撮るべきシミを赤マジックでちょんちょん、とマーキングします。え?それは油性?と気になりましたが聞けませんでした。
レーザーはきっと!おそらく!女性なら耐えられる痛さです。・・・しかしながら脱毛のレーザーよりは、確実に痛いです。
一つ一つ丁寧にレーザーで焼かれている感じがします。
終了後は、看護師さんが丁寧にマジックを拭いてくれます。少しほっといたします。焼き後は、赤にきび出来た?みたいな感じでした。
塗り薬をもらって、あとは、顔が赤いブツブツになってしまったので、それを隠すマスクを頂き、一週間後に経過を見るとのことで、その日はすぐ帰宅。
とにかく日焼けに気をつけて、ということで、翌日からの会社はどうしようかな。化粧したら何かバイキン入りそうで嫌だな、と思い。
結局、顔のシミが多かったので、顔にガーゼを貼り、マスクをして会社に行くことにしました。
マスクをしていても、飲み物を飲むときに、顔にガーゼをばっちり貼っているので会社の人たちに、「どうしたの?」と一日中聞かれました。
同年代の女性にはどうもわかるようで「何?シミ取ったの?」とか何人かにずばり言い当てられてしまいました。

一週間後の再診です。この時点でレーザーの傷跡はだいぶきれいになっており、顔はうっすら残ってしまったものもありますが(これは結局ほくろだったのかと思われます)腕に関しては(自己満足だということを前提に言いますが)ほぼシミのないとても美しい!腕が私に戻ってきました。
勿論言うまでもありませんが、施術部位の写真をまたしても先生がプロカメラマンのように撮影してくださいました。1回でこんなにきれいになるなんて思っていなかったので、顔も腕も何だか自分に自信がつきました。それからというものの同世代の友人の腕のシミを見るたび、つい気になってしまうようになりました。友人は「シミなんて、自分しか気にならないじゃん」と言います。でも、自己満足でもいいんです。自分に自信が少し戻ってきました。少し若返ったような気もします。
シミ取りのレーザー手術はやってよかった!と本当に思います。

シミやそばかすだけじゃない、フォトフェイシャの魅力

私は、幼い頃から顔にそばかすがある女の子でした。中学にあがり、ソフトテニス部に入り日光に当たる時間がながくなると、顔のそばかすはシミへと代わったり、顔全体にひろがっていきました。高校生時代や大学生時代は、化粧でなんとかごまかそうと必死でしたが、隠そうとすればするほどファンデーションが厚塗りになり肌が汚く見えることがコンプレックスだったことがきっかけです。

社会人に上がり、なかば諦めかけていた頃、インターネットで「フォトフェイシャル」という施術方法があることを知りました。
これは、脱毛のように光を顔に照射して行う方法で、照射することでターンオーバーを促しシミそばかすが、カサブタのようにポロポロと取れていくというものでした。

フォトフェイシャルはレーザー治療とは違い、肌に傷をつけません。肌の奥に刺激を与えて、ターンオーバーを促進させることで、シミやそばかすが表層にでてきて取れていくんです。これは黒いものに反応するため、ほくろなどにも効果があります。一方でレーザー治療は、照射部分を焼くことでシミを除去します。それぞれのメリット・デメリットはありますが、選び方のひとつとしては、7mm以下のシミに関しては、フォトフェイシャル、7mm以上のものはレーザー治療が適していると言われています。私のように、顔全体にそばかすが点在している人には、フォトフェイシャルをおすすめします。
フォトフェイシャルの利点は、シミ・そばかす・ほくろに効果があるだけでなく、ニキビ跡や毛穴にも効果があります。
私は施術前にフォトフェイシャルの病院をいくつか探して、中でも一番評価の高かった恵比寿の「高山ホワイトクリニック」にいきました。
私がここを選んだ理由は、女性が委員長を務めていることや、施術自体も担当してくれることもありました。ですが、一番の理由は「先生がとても親切で優しかった」という口コミがとても多いことに魅力を感じました。初めてのフォトフェイシャルに不安がないかといわれれば嘘になります。
できるだけ親身になってくれるところがよいと思い、ここに決めました。

まずはカウンセリングからスタートします。
シミ・そばかすの広がりかたや、肌のコンディションをチェックします。カウンセリングに問題がなければそのまま施術に移ることができます。(一旦帰って、再度来院してもいいので、心を整えることが可能です)顔半分と顔全体を選ぶことができます。私は顔全体のプランを選びました。
1回の照射はお薬代を入れて約6万円ほどです。セットプランもあるので継続的に通われる方はそちらをおすすめします。
また、肌が乾燥していたり、怪我をしている場合は当日に施術を受けられない場合がありますので、ご注意ください。

お化粧を落とし、施術スタートです。施術は専用のお部屋で仰向けになって行います。スタッフの方が顔全体に冷たいジェルを塗ってくれます。塗り終わるとまぶしくないように、目に蓋をされ照射が始まります。照射を行うのはもちろん医院長先生です。
「はい」という掛け声とともに照射してくださいます。その度に顔には熱と輪ゴムを弾かれたような強い痛みがありましたが、先生が「痛いですよね。ごめんなさいね。もう少しですから、頑張りましょう」と声をかけてくださっていたので頑張れます。目のあたりはゴーグルを外して行うのでまぶしさもありました。
施術は10分~15分程度で終了します。施術後は、顔全体が少し赤くなり、ひりひりと痛かったです。帰宅後は保冷剤で冷やしながら2時間ほどで痛みはひきました。
照射後から、シミやそばかすはほくろのように黒く濃くなります。しかし心配はいりません。黒くなっているものほど、効果が表れているという証拠です!
フォトフェイシャルはだいたい5日~7日ほどで、シミやそばかすがかさぶたのようになり、ポロポロと取れていきます。
私は、フォトフェイシャルを受けてからシミやそばかすが目立たなくなっただけでなく、肌がワントーン明るくなりました。本当は2ヶ月に1回のペースくらいで受けた方がよいそうですが、お金もなかなか高いので私は年に1度のペースで受けています。それでも昔に比べると断然シミやそばかすが薄くなり、化粧で隠せるほどになりました。

フォトフェイシャルは、紫外線が大敵ですので、冬場に受けるのがおすすめです。
不安なかたは、ぜひカウンセリングからはじめてみてください。

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