シミ除去施術の経験談

右ほほのシミ除去施術経験について

ヒフ科で、はじめビタミン剤をもらっていました。完全予約制で流れ作業のように順番ごとに読んでもらえるので、仕事の間の昼休みに行っても昼を食べる時間があるのでとても重宝していました。ビタミン剤をもらっているうちに、受付に置いてある化粧品のパンフレットを見て興味がわいたので、病院のWEBサイトに行き美顔の部分を見始めました。

次回、ビタミン剤をもらいに行ったときに、美顔のところで気に入ったケミカルピーリングとシミ除去施術について院長先生に聞きました。相変わらず早い調子で説明受けたのですが、いろいろ省略すると、夏だったのでケミカルピーリングで脂部分をきれいにして、冬になったらシミ除去施術をしたらどうかとういう提案でした。シミ除去施術をしてからはしばらく直射日光に当たらないほうがいいという事で、夏だとどうしても日光の日差しは強いですし、まったく日差しを浴びないで過ごせる可能性は冬よりも低くなりますので、院長先生の提案道りにしました。

ケミカルピーリングでシミを薄くすることはできませんでしたが、脂っぽさはすくなくなったかなとおもいました。冬になりシミ除去施術をお願いしました。はじめは怖いと思っていましたが、やる前にはやっとやることになったと思いました。シミのある場所は、右目の目じりより斜め下の1センチくらいの大きさでした。10代のとき海によく行っていて日焼けが原因のシミだったようですが、くろいほくろのような感じでいつもその部分にファンデーションやカバーリキットを縫って、髪の毛で見えないようにしているけど目立つ状態がいやになっていました。

友達は「見えないよ」とか「気にすることない」と言ってくれていましたが、人が私の顔を見てるとシミを見ていると思ってしまうほど神経質になっていたので、怖さもありましたがやりたい気持ちのほうが大きかったです。やる前に、院長先生から説明がありました。1回で取れない場合があるとかリスクについてお話がありましたが、でも「大丈夫でしょう」とおっしゃってくれていたのであまり心配はしませんでした。

ただ、レーザーをいざあてるときは少し怖かったです。いつもの診察室の横に施術室があり入ったことがなかったからです。横になって目をつぶっているとシミ部分が熱くなり焦げ臭いにおいがして、すぐに終わりました。でも緊張でとても疲れました。薬とガーゼとテープをつけてもらいました。つけてないと日に当あたらないで生活する自信がなかったのでつけておいてもらったほうがいいと思ったからです。

1週間くらい薬をぬってガーゼを変えることをしていましたが、シミ除去施術の翌日に、施術あとをみました。正直言ってその時になって、後悔しました。というのも、まだ赤かったのもありますが、前よりもひどくなっていたからです。以前は黒かっただけでしたが、シミ除去施術のあとはその部分が一回り大きく盛り上がってしまったようでした。そのことを院長先生に話すと「一時的に濃くはなりますが、徐々にうすくなる」というアドバイスを頂戴しました。でも、薄くなることも、なくなることもありませんでした。

その時に失敗した!と後悔しました。それから半年以上黒いままで盛り上がった状態でした。何度か皮膚科にいきましたが、もう1回施術するというアドバイスが恐ろしすぎてできませんでした。もっとひどくなったらどうしたらいいのかという気持ちとお金を使って被害をさらに広げたくなかったからです。いまでも、2度とシミ除去施術をしないと思っています。友人でもシミを取りたいという人には、レーザーのシミ除去施術は絶対にやめたほうがいいといって、私のシミ除去施術痕をみせるとだれもやりたいといわなくなりました。本当にシミ除去施術を受けたことを後悔していますし、おすすめしません。