シミ除去施術の経験談

「案じるよりは産むがやすし」で美容皮膚科に訪れるのもアリ!ですよ

20代の頃にデパートの化粧品のカウンターで、顔の皮膚の奥に潜むシミのチェックをしてもらったことがあります。今現在はまだ皮膚の表面には出ていないけれど、将来的にじわじわと現れるシミをチェックするものです。まだ20代前半でしたし、肌もつるんとして綺麗。なのに実際チェックしてもらったら、とてつもない数のシミの予備軍が至るところに。ですがその当時はあまり重要視していなかったといいますか、今こんなに肌がきれいなのに、本当に将来シミが現れるのか?と甘く考えておりました。

私は今40代後半ですが、10代の頃は、現代のように、紫外線を浴びてはいけない、とか、ガンの元になる、とか、そういう類の話は聞きませんでした。適度に紫外線は浴びた方が良い、風邪をひいたら海に行って太陽の下の元、紫外線を浴びたほうがよい(笑)と言われた時代。ですから、紫外線も私たちの味方、海水浴ではバンバン肌を焼いていましたし、高校の部活ではテニス部に所属し、太陽の下で真っ黒に日焼けしながら活動しておりました。ところがところが、いつの時代からでしょう。紫外線が肌に良くないと言われ始めたのは。時すでに遅しです。毎年海水浴に年に数回行っておりましたし、日焼けから炎症を起こし、背中や顔の皮膚がむける、なんてことも時折ありました。たとえ日焼けを数回繰り返したとしても、秋口にはすっかり元通り。色白な自分に戻っていました。それがいつからか、日焼けをした肌がいつまでも白く戻らず、背中などは特に鏡で見ると、秋どころか冬になってもうっすら焼けたままの状態が続くようになってきました。そんな悲しい過去からか、今現在私の背中は元より、顔にもいくつかしみがうっすら浮かび上がっています。シミ除去には興味がありましたが、皮膚科で治療するのは何となくこわい印象もありましたし、費用も高いのではないかと思いまして、躊躇しておりました。そんなことから自宅で高価なホワイトニング化粧品を使用したり、ビタミンC入りの化粧品を何年も使用する毎日でした。

しかしなかなか効果は見られず、第一子、第二子と妊娠をするたびにホルモンの関係からか、また新たに皮膚に現れるシミ。しかもなんと、うっかりと170度の高温のヘアアイロンをうっかり頬に当ててしまい、またもや頬に深いシミを作ってしまいました。近所の皮膚科を訪れるとハイドロキノンのクリームを処方してくれました。しばらく使い続けていましたが、目に見える効果は表れません。そんな折、久しぶりに会った友達から、地元の美容皮膚科で良いところがあるよと紹介してくれました。友達も通院しているというので、思い切って訪れることにしました。インターネットで調べると、特別予約なしでOKでした。すこし緊張しながら行ってみると、待合室にはたくさんの患者さんがいました。

しばらく待って、いざ診察室へ。先生はしみの状態を見ると「個人差はありますが、レーザー治療をしてみますか?」ということで恐る恐る治療を受ける決心をしました。

一回でもかなり効果がある方もいるそうで、かなり期待が持てました。一回の治療は本当にあっけなく終わりました。日焼けは絶対禁止とのことでしたので、それからマスクをし、紫外線を防止する生活が始まりました。施術を受けた肌はかなり敏感になるそうです。私の場合は一回でもかなり効果がありました。費用もインターネットで公開されておりますが、恐らく県内でも安価な方なのかなと思います。口コミでも多くの患者さんが訪れているそうです。今回はヘアアイロンでのしみ治療のみでしたが、他にも気になるシミや目の下のホクロ等もとても気になっているので、また訪れようと思っています。ケミカルピーリングも行っているそうで、綺麗な肌の状態を保つには定期的に通うのがおすすめだそうです。肌の奥表面に眠っているシミ予備群を防ぐために、私は最近、チョコラBBも飲み始めました。今回美容皮膚科を訪れて思ったことは、CMで流れているような高価な化粧品を使うのも勿論良いのかもしてませんが、私には美容皮膚科での治療がより効果的でした。